あれはいつの頃だっただろう

大魔王から一本の電話

 

「高熱でてるから家に向かってる」

 

…なんですと?あなた単身赴任先にも病院はあるでしょう

高熱でたからと 何故に家に帰ってくるのだ?

 

「そんなんイヤやんけ!病気やのに一人でおるなんか。おれ可哀想や!解るやろ?」

 

・・・わからないことはないが・・・

帰ってきたほっとけ大魔王 凄い高熱39度おい!

 

幼かったぶった切り大魔神にいきなり感染 しばくぞほっとけ大魔王(怒)

マスクしながら二人の看護 大魔王ああほっとけ大魔王ゆうた言葉が素晴らしかった

 

『おまえは大丈夫や!俺にはわかる!』

 

アホかほっとけ大魔王!

早く元気にさせなければと心から思っていたあのとき・・・

 

そうさほっとけ大魔王

あなたを元気にしてシバくため

 

寒くなれば思い出すあのときの出来事